明日、別れさせ屋に相談しようと思う。

別れさせ屋だからこそ、別れさせ屋にしかできない情報発信をするサイト

明日、別れさせ屋に依頼しようと思う。

明日、別れさせ屋に相談しようと思う。は他では書かない「別れさせ屋」の情報を提供するサイトです。
いま現在も、別れさせ屋に関するサイトはいくつも作られていますが、その内容は別れさせ屋が発信「したい」情報であることがほとんどです。
しかしながら、別れさせ屋に依頼を考えているひとが欲しいのは、別れさせ屋が発信する「別れさせ屋に都合の良い情報」ではないのではないか、と私達は考えました。
そもそもあまりイメージのよくない別れさせ屋業界ですが、私達は別れさせ屋業界をよくしようとまで言うつもりはありません。
ただ、本当に真面目にやっている別れさせ屋もいるんだということを少しでも理解してもらえれば、と思いこのサイトを立ち上げました。

別れさせ屋が実践する”別れさせる方法”のトレンド変遷

   

ハート 離れる

東京・飯田橋で別れさせ屋をしている別れさせ屋アクアです。

別れさせ屋に相談してみようと考えている方の中には「本当に別れさせることってできるの?」「どうやって別れさせているのか気になる」とお考えの方も多いのではないでしょうか。

確かに、別れさせる手段やシナリオがどういったものなのか全く分からないのに、私たちのことを信頼して依頼することは難しいですよね。

そこで今回は、別れさせ屋が実際にターゲットを別れさせるために実践している方法をご紹介します。

別れさせる方法は時代の移り変わりとともに変わってきています。その点も一緒に解説します。

昔は不倫をしている旦那の奥さんからの依頼が多かったが……

そもそも別れさせ屋に依頼をする方はどのような方が多いのか、そこからお話しましょうか。

10年ほど前までは旦那が不倫をしていることに気づいた奥さんからの依頼がほとんどでした。ですが、そのケースは現在減っています。

これはアクア独自の推測ですが、奥さんの旦那に対する愛情がドライになっている傾向が昔に比べて強くなった気がします。別れさせ屋に依頼するということは、「150万という高額なお金を払ってでも別れさせたい」という強い気持ちがあることを意味します。

依頼をしないということは旦那の不倫のために150万も払うのはもったいない、と感じる奥さんが増えたことを暗示しているんじゃないかな、と思います。最悪不倫を理由に離婚したとしても、奥さん自身で稼ぎ、生活していくことができるような社会になってきたのも一つの要因かもしれないですね。

不倫をしている旦那の奥さんからの依頼が減った一方、「不倫中の男性が不倫相手の女性と別れるために別れさせ屋に依頼する」という一見奇妙な依頼が増えています。

これは自分から別れを切り出すと相手が奥さんや職場に不倫の事実をバラす、といったトラブルが想定されるのでそれを避けるべくうまい具合に別れさせて欲しいというものです。男性が弱くなったのか女性が強くなったのか、なんにせよ昔には見られなかったケースです。

そして、現在は「不倫をしている女性」から「不倫相手である男性とその妻を別れさせたい」という依頼がかなり多くなっています。

昔は不倫をしている女性は控えめというか、本妻第一であることを理解していたので夫婦を別れさせようと大胆な行動を取る人は多くありませんでした。

しかし、今はSNSの普及をはじめとしたいつでも人と繋がれるツールが多く登場したことにより、浮気不倫が増え、それにともなうトラブルの相談も多く寄せられるようになりました。

自分が不倫相手であってもいつでも男性と繋がり、身近に感じられるようになったことで妻に対して我慢する必要をあまり感じられなくなったのではないでしょうか。

今と昔で何が違う?別れさせ工作の一部を公開します

実際に依頼を受けた時に、どのような工作をするのか紹介します。

今も昔もベースになる工作のシナリオや接近方法は大きく変わっていません。ただ、工作をスムーズに進めたりより自然にターゲットと接近するためにスマホやSNSといった最近になって広く使用されるようになったツールを活用する場面は増えました。

あえて古い手法を使った方が効果的なこともあるのが別れさせ工作

使えるツールが増えたことによって工作手法は増えていますが、それが別れさせ工作の成功率を昔よりも高めるかというと、そういうわけでもないのが難しいところです。また、新しいツール、方法を導入したからといって昔ながらのツール、方法がないがしろにされることはありません。むしろ、古いやり方の方が効果的な場面もあります。

一例として、若者を中心として人気の高いインスタグラム。こちらはターゲットと接触するために活用するイマドキなツールですが、あえて手紙といった昭和らしい手段を採用することもあります。

連絡をせずに差し入れだけそっとターゲットのところに置いてくる、交換日記を持ちかけるなんていう懐かしい工作も効果的です。デジタルが当たり前になった今、あえてアナログな手段で繋がることが新鮮さと印象を与えることができるからです。

ターゲットとの接近は綿密に練られたものが多い。SNSの活用は実は難易度が高い!?

ターゲットと接近し、親しくなる方法も「そんな凝ったことまでするの?!」といったものが多くあります。

例えば、とある工作員はプライベートで地下アイドルのライブをよく観にいきます。そんな彼女がアイドルのイベントやライブに足繁く通うターゲットの工作を担当し、彼との接触を図ろとした場合、アイドルイベントでターゲットと接触できるように席番号が隣のチケットを入手し、現地で話しかけて仲良くなる、なんてこともあります。

このように、工作員の「趣味」や「好き」を工作の強みとして生かすことがあります。そちらのほうが自然な流れでターゲットに接近しつつ会話も盛り上がりやすいですし、親しくなりやすいからです。

ソシャゲ好きなターゲット相手の場合、ゲーム内で接触し、仲良くなってからリアルの接触を図ることもあります。

そして、ターゲットと親しくなってより関係を深めていくためには日常的なやりとりが欠かせません。
昔はその手段がメールや電話のみで何か用事がないと連絡ができませんでしたが、今はSNSもあるので何の用がなくてもターゲットとコミュニケーションをとることができるようになりました。

接触の敷居が低くなったので工作が進めやすくなったのでは?と思うかもしれませんが、これは「シャットダウン」もしやすくなったことを意味します。コミュニケーションをとっている中で面倒に思われたりすると簡単にブロックされてしまいます。そのため、工作の難易度が非常に上がった側面もあるのです。

新しいツールは工作だけでなく依頼者への報告にも変化を

また、新しいツールは別れさせ工作だけでなく依頼者とのコミュニケーションにも役立っています。

これまで工作の途中経過や調査の結果報告は書面のものが基本でしたが、例えば工作員とターゲットが実際に接触して会話をしている様子を動画に収め、それを依頼者さんに送ることがスマホによって可能になりました。

こちらの方がリアルな空気感、臨場感が伝わるので依頼者も安心して依頼を継続させることができます。

他社の別れさせ工作ってどうなの?

別れさせ工作を請け負っている業者は他にもあるため、どこに依頼しようか悩む方もいるかもしれません。

ですが、他社がターゲットと接触するための方法として実践しているのは「道で駅を聞く」「道で店を聞く」の2パターンしか聞いたことがありません。いずれかの方法で接触した後は偶然を装ってまた道で声をかけるのです。

これって、少し不自然で怖いですよね。ターゲットからストーカーかよ!と思われ、警戒されても無理はありません。

別れさせたいのであれば、依頼者自身が納得する方法で、しかも「自分がその工作をされたら引っかかってしまうかも」と思えるほど綿密な工作を提案してくれるところに依頼するのが良いでしょう。

どうしても別れさせたい人がいるときは、ぜひ一度アクアに相談してください。

 - 別れさせ屋の方法論