別れさせ屋が「悪徳」に陥ってしまいがちなのには理由がある

こんにちは、別れさせ屋アクアです。

汗ばむ陽気も増えてきて、冷たい飲み物を一気飲みしたり、アイスを食べたりすることで初夏の訪れを感じられる今日このごろ、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

季節の変わり目ですので体調を崩さないようご自愛くださいね。

“悪徳”の背景を知れば自ずと“良い”別れさせ屋の選択ができる

過去に、別れさせ屋の選び方に焦点を当てた記事を更新しましたが、今回は少し視点を変えて「なぜ“悪徳”な別れさせ屋が生まれてしまうのか」について話してみようと思います。

きっと記事を読んでいる方の中にはこれから別れさせ屋に依頼してみようかな、と思っている方や、過去に依頼したことがあるけど対応や結果に不満が残った方もいるかもしれませんね。

そのような方にはぜひ読み飛ばすことなく確認していただきたいです。

とはいえ「別れさせ屋が“悪徳”に陥るワケを、知ったところでなんの意味があるんだろう?」と思われるかもしれません。

ですが、これを知っているのと知らないのでは、別れさせ屋選びの結果が大きく変わってくるのです。

納得のいく業者選びのためには、業者の裏側を知ることも欠かせないことです。

別れさせ屋は集客をするだけでリスクがある

いきなり生々しい話をしますが、皆さんはネット上で集客をしようとすると、どれくらいの予算が必要になるかご存知ですか?

おそらく皆さんが思っている以上に大きな金額が必要になります。

例えば、ネットに広告を出し、その広告経由でホームページに1人のお客さまを呼び込むためには、数千円かかっている場合が多いです。

しかも、この段階では、「会社を認知し、別れさせ屋に興味を持った人」をホームページへ呼び込んだに過ぎません。

もう少し考えてみましょう。

広告からホームページにアクセスして、そこから電話やメールで問い合わせしてくる人はどれくらいいるでしょうか?

さらに、その問い合わせから契約に結びつくのは何件なのか分かりますか?

もうお気づきかもしれませんが、段階を踏めば踏むほど該当者は少なくなり、契約締結の段階になると、最初の興味を持った人からするとずいぶん少ない人数しか残りません。

この「少ない人数」を集客するために、お客さんになるかどうかもわからないたくさんの人に対して数千円を払い、会社を認知してもらっているのが実情なのです。

しかも、実際に契約を結んだら今度は調査・工作が始まります。

調査も工作も、月日を多く要します。工作に携わる工作員や調査員の人件費もかさみます。

広告費はコンスタントに払う必要があるし、別れさせ工作そのものにもお金は不可欠となってくると、別れさせ屋は決して裕福でないどころか、厳しい状況に立たされている場合が多いのです。

仕事をしようとするほどお金がかかる悪循環が業者を“悪徳”に染める

別れさせ屋として商売をするためにはお客さんがいないと話になりません。

だから、広告費にある程度の費用をかけるのは当然のことです。

しかし集客が思うようにうまくいかないからといって必要以上のお金を払い、結果的に経営が厳しくなるようでは元も子もありません。

じつはこのあたりが“悪徳”な別れさせ屋を生みだす原点となっています。

別れさせ屋は慈善活動ではありません。

別れさせ屋にも、自分たちの生活を営むためのお金が必要です。

しかし、経営状況が悪化しては、自分の生活も危うくなります。

そうなってくると、他の業者よりも安い料金を謳い、契約数を増やしつつ肝心の仕事のクオリティを下げる、といったことをしようとします。

仕事のクオリティを下げるのは、調査・工作の手間暇を省くことでコスト(人件費)が抑えられるからです。

また、別れさせ屋に依頼する人の中には無理難題や無茶をいう人もじつはいらっしゃるのです。

別れさせ屋側も一生懸命要望に沿うように努力しますが、1件あたりの調査・工作に割くことのできる人員や費用はやはり限りがあります。

このように、金銭面で切羽詰まった状況にあわせ、扱いが難しい案件をいくつも抱えている別れさせ屋は「もらえるお金だけもらっておいてあとは手を抜いてしまえ」という考えに行き着いてしまうのでしょう。

正直、そう割り切ってしまった方がとても楽になりますし、その気持ちだけはわかります。

この流れからわかるように、悪徳業者、と呼ばれる業者であっても決して初めからお客さんを騙すつもりではなかったことが多いのです(ですから、一見誠実そうに見えるというケースはままあります)。

仕事と自分たちの生活を守るために下した妥当な選択が、それまで普通だった業者を悪徳業者へと陥れたとも言えます。

どんな状況でも信頼だけは裏切りたくない

では、どの業者も同じような窮地に立たされた時には、同じような結論を下すのでしょうか?

答えはノーです。

すくなくとも、私たち別れさせ屋アクアにとってはノーです。

私たちは依頼者さんの信頼を裏切ることだけはしたくないからです。

契約を一度結んだその時点で、依頼者さんが別れさせ屋に対して相当な信頼を寄せていると考えています。

調査工作費だって、依頼者さんにとって安くない出費のはずです。

それを払ってでも依頼していただいたのは、私たちの調査や工作、サポートの説明を聞いて納得し、信頼し、期待を託してくれたということにほかならないのです。

その信頼を一度でも裏切れば、もうその依頼者さんとは信頼関係を構築できないでしょう。

信頼してくれた依頼者さんに対して、こちらも嘘をつきたくない。

ただこの信念を胸に私たちはまっとうに依頼者さんと向き合っていくことに決めたのです。

そして、このポリシーが今後も受け継がれることを日々願っているのです。

自分にとって良い別れさせ屋を自分の頭で考えて欲しい

回りくどいことを抜きに言ってしまえば、良い別れさせ屋を選んで依頼することであなたはハッピーになれます。

人によってハッピーだと思うポイントは様々でしょう。

依頼を検討するときにネガティブな要素も正直に伝えてくれるとか、親身に話を聞いてくれるとか、工作を綿密に計画立てて遂行してくれるとか、なんでも良いのです。

あなたにとって絶対に譲れないハッピーポイントは何なのか?

それを満たしてくれる別れさせ屋はどこなのか?

という姿勢で依頼する別れさせ屋を選ぶことが大事です。

聞こえのいい言葉ばかりを並べる業者のセールストークに流されて依頼先を選択すると、その業者は自分にとって良い業者かどうか、という検討が抜けてしまっているので良くないです。

この記事で述べてきた“悪徳”業者になってしまう事情や、調査工作を依頼・遂行するうえで想定されるネガティブな要素も知った上で、必ず自分自身で考えてみてください。

その結果、依頼するのが別れさせ屋アクアでなくても構わないのです。

自分が一番ハッピーになれるのが値段の安い別れさせ屋だと思うのであれば、それでも良いのです。

それを否定するつもりはまったくありません。

自分がハッピーになれる別れさせ屋を自分自身で考えて選ぼうとすれば、自然と自分にとって“良い”別れさせ屋に巡り会える、という単純な理屈です。


 

いかがだったでしょうか。

ちょっと抽象的な話になってしまったかもしれません。とりあえずものはためし、と片っ端から面談や相談をしてみるのもアリかもしれません。

ぜひ、別れさせ屋への依頼を考えていらっしゃる場合には、悪徳業者に捕まらないようにするのではなく、自分にとってベストな選択はなんなのか、を考えてみてくださいね。

私たちもできうるかぎり、考えるためのご協力はしていくつもりです。

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