東京と地方で別れさせ屋のとる方法に違いはあるか1

2016年5月30日

このサイトは主に「別れさせ屋」の利用を考えている方、「別れさせ屋」がどんなものか知りたい方に向けて、現役の別れさせ屋が書きたいことを書くことで、すこしでも理解していただければ、という観点で書かれております。

ですから、別れさせ屋アクアがこれまでの経験と、なるべく事実に基づいて(守秘義務というものがあるので、事実そのものをお伝えすることは難しいのです)、別れさせ屋の本音だったり、実際に別れさせ屋がとっている方法、手法というものをお伝えしています。
……と前置きはここまでにして、、今日は「別れさせ屋のあるあるネタ」をご紹介しようと思います。

別れさせ屋のとっている方法をさらに具体的にご紹介することになります。

第1回目は、「東京と地方、別れさせ屋がとる方法にちがいはあるのか」です。

まず東京と地方が別れさせ屋にとってどこがちがうのかを洗い出します。

東京にお住まいのひとも、地方にお住まいのひともチェックしてみてください。

ちなみに別れさせ屋アクアは東京・飯田橋にありますが、北は北海道、南は沖縄まで全国どこでも工作をお受けしています。

たとえ真冬の北海道でも、ご要望さえあれば駆けつけます。真夏の沖縄はぜひ行きたいです(笑)

1:東京は地方に比べてひとが多い

とても当たり前のことかもしれませんが、東京はひとがとても多いです。

日本の全人口の10%が集まっているということを考えていただければ、どれだけひとが多いかおわかりいただけるかと思います。

中でも別れさせ屋アクアが調査や工作をしていて、これは骨が折れるな、と思うのは渋谷や新宿という東京の中でも特にひとの多い都市です。

さらに金曜の雨の渋谷・新宿での調査・工作ともなるとかなり要求されるスキルが高いです。

忘年会シーズンだったりしたときには、相当しっかりと尾行しなくてはなりません。

気を抜いたり、調査員が未熟だったりするとすぐに見失ってしまうのです。

依頼者さんに「金曜の新宿は難しいんですよね」ということをあまり言う機会はないですが、別れさせ屋で調査業務をしたことがあれば、誰しもちょっとは気にかけることです。

もちろん、難しいからと言って、調査しないわけにはいきません。

繁華街は遊ぶ場所も多いですし、ホテルも多いので、どうしても調査する必要が出てきてしまいます。

見失いましたが、円山町や歌舞伎町の方へ行ったのでホテルに入ったと思います、では別れさせ屋としてお話になりません。

ひとが多い中でも、きっちりと対象者の行動を把握しきらねばなりません。

2:交通手段の違いは尾行に影響

東京では西の方へ行くと車が増えてきます。

練馬、杉並、中野区あたりから、23区外に行くと移動手段として車が増えてきます。

ですが、山手線のエリアはほぼ100%車を使いません。

(これはひょっとすると別れさせ屋全般に言えることではなくて、たまたまアクアが尾行調査してきた方がそうなのかもしれませんが、車を持ってる対象者の7割くらいはパチンコ屋に行っている気がします。

ほぼ毎日パチンコに行っているなんてターゲットも……。)

電車が主な交通手段の場合、尾行調査は調査を終えるタイミングが重要です。

別れさせ屋アクアは東京で電車を主な交通手段にしているターゲットの場合、最低でも最寄り駅の改札をくぐるまでは尾行しなくては、調査にならないと考えています。

これは私たちからすれば当たり前のことなのですが、依頼者さんへの報告の仕方によっては意外に「アリ」に見えてしまいます。

たとえば尾行調査をしているターゲットが渋谷の会社に勤めていて、西武新宿線野方に住んでいるとしましょう。

山手線で新宿まで、新宿乗り換えで西武新宿線に乗るとします(普通は高田馬場で乗り換えると思いますが)。

これを

「会社から寄り道をせずに新宿駅で乗り換え。自宅方面の電車に乗車」

と報告したとしましょう。

そう言われるとターゲットはなにも問題ない行動をしている気がしてきませんか?

ですが、このあと西武新宿線ならば高田馬場でも、落合でも乗り換えて東西線で日本橋方向へ出られます。

中野方面へ行くことも可能ですね。

そうです。東京ではターミナル駅で乗り換えてどこに行くかわからないのです。

これが地方だと移動手段はほぼ100%車に限定されます。

車社会ではないのは、東京以外では大阪のごく中心部くらいでしょうか。

この車での尾行は、別れさせ屋にとっては簡単でもあり、難しくもあります。

東京ではひとが多いので、見失うことはあっても、気づかれることはほぼありません。

ですが、夜の地方で車両尾行をしているとヘタをすれば何キロも追走するということになりかねません。

見失うリスクは少ないですが、同じ車がずっとついてきていれば気づかれる可能性は高くなります。

地方は見つかるリスク、東京は見失うリスク。

どちらが簡単というわけではなくて、気をつけるポイントが違う、ということですね。

そういった方法すら考えずに同じように行動すると、尾行は失敗します。

調査の失敗はすなわち別れさせ屋工作の失敗につながります。

3:とはいえ、東京でも車を使うひとはいます

さて、ここまで大雑把に地方は車、東京は電車と言ってきましたが、東京で車のターゲットももちろんいます。

いまの2、30代には車持ちたい願望がないのか、若い人はやはり電車を使います。

しかし、40代以上だったり、家庭持ちになると車の保有率は上がります。

こうなってくると東京の電車を交通手段としているターゲットへの接触方法を地方の車社会用の接触方法へシフトさせる必要があります。

それでもやっぱり地方はほぼ100%車移動であることは変わりませんが、東京だからと言って車を考慮しなくていいわけではないということです。


 

さて、いかがでしたか?

「東京と地方で別れさせ屋のとる方法に変化はあるか」と題してあるあるネタをご紹介しました。

ただ、東京、地方、車、電車とケースごとにたしかに別れさせ屋が使う手法というのは違いますが、どんなケースが来ても対応できる柔軟性こそがもっとも大切です。

パターンごと、特徴ごとにどんな方法を持っているのか。

それが別れさせ屋の引き出しであり、スキルなのです。

と言いながら、次回も「東京と地方で別れさせ屋のとる方法に変化はあるか」をご紹介したいと思います。

交通手段がちがうと変わってくるものが、接触方法以外にも実はあるんです。

それは次回のお楽しみということで。

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