別れさせ屋が見た心理状況―相手も人間です―

2016年5月30日

今日は方法論、工作論からすこし離れて、心理的なお話をします。

別れさせ屋に依頼して成功した!

別れさせ屋だから、特殊な工作を使うことが出来た!

そんな風に、特殊な例をお話することは簡単です。

できるだけドラマチックなケースを選んで、しかも成功していることだけを紹介していくだけですから。

通常、別れさせ屋の依頼成功率というのはすごく多くて8割くらいではないかと思います。

現実的には別れさせ屋の成功率というのは、6~8割のラインでしょうか。

では残りの2~4割はどうなっているのか、というところですが、これは成功していません。

当たり前のことですが、失敗しています。

その失敗にも成功寄りの失敗もあれば(当初の依頼目的は達成していないが、得るものはあった)、完全なる失敗もあります。

それでも、失敗は失敗です。

6割の成功率の別れさせ屋に頼んだと仮定した場合、4割は失敗します。

ちょっと別れさせ屋選びに失敗した場合は、成功率が5割を切っているようなところもあるかもしれません。

その場合、大事なことは成功するための工作に一喜一憂することではなく、

自分の中でなにか成長したり、気づいたりと言った内的な改善を行うことです。

工作にはどうしても失敗がありますが、ご自身の成長には失敗はありませんから。

と、こんなことを書いていますが、次回の更新は「成功事例」の第3弾です(笑)

やっぱり、別れさせ屋を生業としている以上、私たちは技術を磨かなくてはいけませんし、お伝えしなくてはいけませんから。

相手にとって価値のあること

さて、そんなわけで今回は心理的なお話です。

具体的に考えて行きましょう。

たとえばあなたは女性で恋をしています。

テニスサークルで知り合った4つ年上の男性で、大学が同じだったので意気投合。

何度か通ううちにご飯に行き、そのうち男女の仲に。

ですが、男性がそのあたりでひとこと。

――俺、子どもと女房がいるんだよね。

と。

もう完全に今話題の不倫です、センテンススプリングです。

品行方正がウリのタレントから育休議員までに幅広く支持されている不倫というやつです。

あなたはそれでも彼のことが好きです。こうなれば、なんとかして卒論――もとい、離婚届を出してもらおう。

ここで、あなたはなにを考えるべきでしょうか?

ここでもっともこの仮定において重大なことですが、男性には子供がいます。

子供がいた場合、まず別れません。

そんなこと言ったって、シングルマザーは結構いるじゃないか、と思われるかもしれませんが、なかなかそれは特殊な例です。

すくなくとも、子供がいない場合に比べて、子供がいるということは大きな離婚への足止めになります。

恋のチカラさえあれば、父性だろうが母性だろうが越えてみせる、という熱意は買いますが、実際難しい条件です。

まず、それを否定することに意味がないと理解しなくてはいけません。

相手に子供がいる=ハードルは高い

これを理解するだけで状況は大きく変わります。

相手の状況と、相手にとって本当に価値があることとはなにか、をよく見極めましょう。

自分にとって価値のあること

よくありがちなのは「いまの私は愛情という武器がある」と先走ることです。

――妻とは長らく夜の営みもない。

なんてことを相手が言っていたら、そら見たことか! と勝ち誇りたくなる気持ちはわかります。

奥さんにはない愛情を受けているんだ、と漠然とした評価をしてしまいます。

ですが、愛情を受けているとはなんでしょうか?

この場合、明確にあなたと男性のあいだにあるのは肉体関係のみです。

状況によっては、「妻とは別れるつもりだ」くらいは言うかも知れませんが、別れてないので不倫になっているわけですしね。

愛情をもらっているという漠然とした高評価を自分の価値とするのはやめましょう

なにもあなたには価値がないと言っているわけではないのです。

このケースならばあなたと男性のあいだにおいては、肉体関係以外のものははっきりしていませんよ、ということを知っておいて欲しいのです。

自分が持っているものはなんなのか、はっきりと把握しておくことは不可欠です。

「わからないこと」は「存在しないこと」ではない

自分の持っている条件、相手の持っている条件。

これらの条件は過大評価してもいけませんし、過小評価してはいけません。

つまり、自分に甘く、相手(この場合は奥さんでしょうか)に厳しい裁定は通用しません。

のちのちその甘い慰めは大きなビハインドとなります。

たとえば、男性はいまの奥さんに「情」があります。

家族愛と言ってもいいかもしれませんし、腐れ縁と言ってもいいかもしれません。

これを持っていながらも、あなたと一線を越えたわけですから、あなたがいざ略奪愛を目指すときに軽視するのは理解できます。

ですが、いざ捨てるとなるとそうそうこの「情」は捨てられるものではありません。

いままであって当たり前だったものを綺麗さっぱり消すのは相当抵抗があります。

断捨離できるひとばかりではないです。

モノならまだしも、縁だとか関係は断絶しづらいものです。

ですが、これをあなたは「理解できません」。

実感できない、と言ってもいいかもしれませんね。

ですが、実感できないからと言って、それがないことにはなりません。

確実に妻に対する情はあります。

相手と自分の条件から計画を立てる

自分のことを振り返るのは、非常にいやな作業です。ナルシストでもなければ、きっとたいていのひとには苦痛でしょう。

ですが、その苦しみを乗り越えて、状況と条件がはっきりしてこそ、どうやって男性の気持ちを手にするか考えることができます。

そうした心の整理ができている状態で、ようやく実現する手段を考えて行くのです。

そこからようやく工作や仕掛けや調査の話になります。

別れさせ屋アクアの新プランがスタートしました。

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