明日、別れさせ屋に相談しようと思う。

別れさせ屋だからこそ、別れさせ屋にしかできない情報発信をするサイト

明日、別れさせ屋に依頼しようと思う。

明日、別れさせ屋に相談しようと思う。は他では書かない「別れさせ屋」の情報を提供するサイトです。
いま現在も、別れさせ屋に関するサイトはいくつも作られていますが、その内容は別れさせ屋が発信「したい」情報であることがほとんどです。
しかしながら、別れさせ屋に依頼を考えているひとが欲しいのは、別れさせ屋が発信する「別れさせ屋に都合の良い情報」ではないのではないか、と私達は考えました。
そもそもあまりイメージのよくない別れさせ屋業界ですが、私達は別れさせ屋業界をよくしようとまで言うつもりはありません。
ただ、本当に真面目にやっている別れさせ屋もいるんだということを少しでも理解してもらえれば、と思いこのサイトを立ち上げました。

「別れさせ屋担当者が厳選する、神シナリオ」ケース1

   

63798739c856fdd419339cbbee6a1eb0_s

別れさせ屋のアクアグローバルサポートです。
相談者様からよくされる質問の中に

「別れさせ工作」ってどんなシナリオを作るんですか?

という質問はよくあります。

そこで今回は別れさせ工作の担当者歴10年のスタッフKに、

今まで考案してきた別れさせ工作の中で「これは秀逸だった!」というシナリオ

を聞いてみることにしました。
ちなみにKは、今までに別れさせ工作のシナリオを数百件考えています。

旦那さんの依頼で奥さんと別れたい

まず奥さん(40代)に女性工作員が接触しました。
奥さんが気に入って通っている習い事があったので、そこに潜入して仲良くなることまでは比較的簡単に行きました。
女性工作員が奥さんに色々話を聞いたところ、奥さんの”ど真面目”な性格が明らかになりました。

奥さんの人間性情報

・今まで付き合ったのは旦那さんだけ
・他の男性は一切知らず、肉体関係も旦那さんだけ
・男友達もできたことがない
・男性と連絡を取ることに対しては「結婚してから男性と話したこともないし、夫に悪いから男性と連絡を取ることなんて考えられない」
という隙がない女性でした。

旦那さんからすると、他の男性と恋愛関係にさせて別れさせたかった訳ですが、このままでは難しいと判断しました。
そこでいきなり出会わせる訳ではなく「男性と連絡を取ることがいけないことだ」という価値観を変えさせることが必要だと判断しました。

そこで、習い事に一緒に通う中で、
女性工作員のすごく若い男性工作員の知り合いと会わせる工作を行いました。

これは、その若い男性に決して恋愛感情を抱かせるためではなく、男性と気軽に話せる経験をしてもらうことが目的です。
年齢が20歳以上違うことと、男性工作員から年上女性に恋愛相談するという関係にしたことで、
浮気には繋がらない安心感から男性と接することに徐々に抵抗をなくせたようでした。

男性に対する考え方、価値観を変えさせるためには、習い事だけでなくもっと色んなところに連れ出す必要があります。
とはいえ、夜出かけたことがない奥さんだったので、旦那さんに協力してもらって、夜飲みにいくことに成功しました。
また、夜遊び以外にも彼女が今までに経験したことがないような場所に女性工作員が幾度となく連れ出しました。

その結果、
専業主婦でいることが良いことだと思っていた彼女が、外に出ることの楽しさを知ると同時に、自分が好きなことをやりたいことを話してくれるようになりました。それによると、「実は花屋を将来やりたいと思っていた」と話してくれました。
その流れから、工作とは関係ないところで花屋でバイトをすることになりました。

ここまでで、徐々に人間性が変わり、外に視野も向くようになっていましたが、
それでも奥さんの旦那さんに対する愛情は依然として深いことには変わりありませんでした。

そこで、第2フェーズに移ることにしました。
それは旦那さんへの愛情と信頼を少しずつ崩していくことです。
依頼者である旦那さんにお願いして、たわいないことで喧嘩をしてもらったり、奥さんにストレスが貯まるように協力してもらいました。
この頃何かあるとすぐ女性工作員が相談するようになっていたので、彼女のストレスを発散するために色んなところに連れて行きました。

今までは旦那さんのことを全てを受け入れていたから、何か気になることがあっても、愚痴をいってはいけないと思っていた彼女でしたが、
だんだんとすごく愚痴るようになり、自分の中に押し殺すことを辞めるようになっていきました。

そして第3フェーズです。
いよいよ奥さんに、異性への恋愛感情を持たせる工作を行います。
女性工作員からスポーツしようよと持ちかけ、二人でテニスレッスンに行き始めました。
そこに奥さんと同年代の男性工作員をテニスレッスンに潜入させ、女性工作員が二人の間を取り持つ形で、間もなく彼女は彼に想いを寄せ流ようになりました。女性工作員が「今付き合うのかどうかは置いておいて、自分の気持ちに正直になった方がいい」と後押ししたことで、彼女は離婚を決意し、別れさせ工作は終了しました。テニスレッスンに行き始めてから半年以内に離婚に至りました。
好きな人ができても結婚生活を続けることはできないという、彼女の元々の真面目な性格がプラスに働いたのです。

ターゲットの人間性に合わせるのは別れさせ工作の基本ですが、
今回ご紹介したケースのように、ターゲットの人間性を少しずつ変えながら、別れさせ工作を成功させることはとても難易度が高いです。
その分とても印象に残っていますし、我ながらうまくやれたなと思っています。笑

ーKさんありがとうございました!

同性工作員から引き合わせることは、回りくどい作業のように思えますが、ターゲットが安心して相談できる工作員がいるとその後のスムーズ差が違います。
少し別れさせ工作のことが分かってきましたか?
まだイメージがつかないという方は一度ご相談ください。

 - 別れさせ屋の方法論