明日、別れさせ屋に相談しようと思う。

別れさせ屋だからこそ、別れさせ屋にしかできない情報発信をするサイト

明日、別れさせ屋に依頼しようと思う。

明日、別れさせ屋に相談しようと思う。は他では書かない「別れさせ屋」の情報を提供するサイトです。
いま現在も、別れさせ屋に関するサイトはいくつも作られていますが、その内容は別れさせ屋が発信「したい」情報であることがほとんどです。
しかしながら、別れさせ屋に依頼を考えているひとが欲しいのは、別れさせ屋が発信する「別れさせ屋に都合の良い情報」ではないのではないか、と私達は考えました。
そもそもあまりイメージのよくない別れさせ屋業界ですが、私達は別れさせ屋業界をよくしようとまで言うつもりはありません。
ただ、本当に真面目にやっている別れさせ屋もいるんだということを少しでも理解してもらえれば、と思いこのサイトを立ち上げました。

別れさせ工作の成功率はターゲットとの接触方法がカギを握る

   

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東京・飯田橋で別れさせ屋をしている別れさせ屋アクアです。

別れさせたい人がいるけど自分一人ではどうにもならない……そう悩む方が藁をも掴む思いで別れさせ屋に相談しにきます。

とはいえ、別れさせ屋がどのような手段でターゲットに接近し、工作を遂行しているかまでを知った状態で相談しに来る方はほぼいません。

強いていうなら「別れさせ工作って偶然を装ってターゲットと出会って話しかけるんでしょ?」といった程度のイメージをなんとなく持っていることが多いんじゃないかな、と思います。

確かに、そのような古典的な手段でターゲットと接触する業者もあります。ですが、工作の成功率の高い別れさせ屋ほど皆さんが想像している以上に緻密な下準備を整えた上でターゲットに接触しています。

今回は、ターゲットに接触するときのシチュエーション別に工作員のアクションを、成功パターンと失敗パターンの2つに分けて解説します。

成功率の高い別れさせ屋が実践するアクションを知り、信頼できる別れさせ屋選びに役立ててください。

ケース1.異性のターゲットと接触する

男女 バー

まずはターゲットとの接触について見ていきましょう。

ターゲットへの接触はいわば別れさせ工作の入り口部分であり、ここで相手に与えた印象が後々の工作の成功率を大きく左右すると行っても過言ではありません。

ここでは「男ターゲットの行きつけのバーで隣の席に座り、会話につなげる」というシチュエーションで考えます。

失敗パターン:「何飲んでいるんですか?」と声をかける

いきなりターゲットに直接声をかけるような方法は絶対に取りません。

“行きつけのバーに行ったら女性が現れて話しかけてきた”なんてシーン、日常的ではないですよね。美人局かな、と疑われてもおかしくありません。

仮にその場はうまくいったとしても別れさせ工作が進んでいった時に、出会い方が不自然だと「彼女とのあの出会いはなんだったんだろう?」とふとした瞬間に疑念を持たせてしまいかねません。そして、警戒されてしまうとせっかく途中まで工作がうまくいっていたとしても途端に工作の成功率がグッと下がってしまうのです。

成功パターン⑴:「隣でドタキャン作戦」をとる

失敗パターンから分かる通り、工作の成功率を高めるためにはこちらから直接ターゲットに声をかけずに会話につなげるような方法を取る必要があります。つまり、「ターゲットから話しかけられる」状況を作ることが必要になります。

ターゲットが社交的な人物である場合、「隣でドタキャン作戦」が有効的です。

女が一人でバーに来ているのを見ただけでは、誰かと待ち合わせをしているのか一人で来ているのか分からないため、進んで声をかける男性はそういません。

そこで、女工作員が電話で「え?もう店ついてるよ……分かった、また今度ね」と、ドタキャンを食らったふりをします。

すると、大抵「約束すっぽかされちゃったんですか?」とターゲットの方から話しかけてきます。そうしたらあとはこっちのものです。

成功パターン⑵:バーテンダーに話しかける

ターゲットが人見知りの時はこちらの方法も考えられます。

単に話しかけるのではなく、ターゲットが食いつきやすい話題で話しかけます。もちろん、ターゲットが食いつくネタは事前調査で把握済みです。

人見知りの場合でも、自分が好きなこと、語りたいことであれば思わず話に入ってくることが多いです。

仮に入ってこなかったとしても、バーテンダーがターゲットの趣味を知っている場合、ターゲットに話を振ってくれることもあります。

ただ、この作戦はバーテンダーという第三者の人間性による部分もあるので、「隣でドタキャン作戦」がいけそうだと判断した場合はそちらを採用します。

工作員が「ターゲットと接触する」シチュエーションについて思うこと

失敗パターンで取り上げたような、いきなりターゲット本人に話しかける方法は別れさせ屋として三流です。

一流はターゲットをその場の状況に巻き込み、話さざるを得ないように仕向けます。

後から男性が出会った日のことを思い返した時に「なんで出会ったのか思い出せない」「何がきっかけだったっけ?」くらいがちょうど良いです。

そういう意味でも、女性から声をかけてしまうと男性はそのことを強烈な印象として覚えてしまい、警戒されるリスクが高まります。

ケース2.異性のターゲットと連絡先を交換する

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ターゲットと接触できたら、今度は連絡先の交換を目指します。

早速失敗パターンから確認していきます。

失敗パターン:こちらから連絡先を聞く

接触と同じ理論です。こちらから連絡先を聞くことは絶対にしません。

女性から連絡先を積極的に聞く、というのはそうそうありません。

こちらから「あなたに興味があります」というフラグを立てるのは、後々「もしかして別れさせ屋?」と疑われるリスクを高めますし、そもそも相手の気を引く上ではマイナスな行動です。

向こうの興味をいかに惹きつけることができるか、ということを忘れてはいけないのです。

成功パターン⑴:連絡先を聞かれても一回断る

「連絡先を交換するのが目的なのに断るの?」という声が聞こえてきそうです。

はい、断ります。なぜかというと、ターゲットの興味を膨らませるためです。

連絡先を仮に聞かれたとしても「え〜、連絡先を聞くとかチャラくないですか〜」と濁し、「来週か再来週、同じ曜日にまた来るのでその時来てくださいよ〜」と伝えて帰ります。

そうするとターゲットは「何それ、気になる」と興味を持ちます。交換を断ってそのまま会えなかったらどうするの?と不安に思う方もいらっしゃいますが、事前調査でターゲットの趣味を把握した上で接触するため、初めて会った段階で「この人なんか趣味合う!」と思わせることができるので高確率で約束した日に来店してくれます。

仮に来なくても、ターゲットが来店している時を調査し、そのタイミングに合わせて再度工作員を送り込めばいいだけなので一か八かの勝負ではないです。

成功パターン⑵:連絡先の話をしない

ターゲットが奥手の場合、無理に連絡先の話をする必要はありません。

会話の中で「よく来られるんですか?」「また会うかもしれないですね」と言葉を交わし、帰るのが無難です。

調査して、ターゲットが来店している時にまた店に足を運べばいいだけの話です。

工作員が「連絡先の交換」について思うこと

連絡先を聞くのではなく「連絡先を聞かせる」のが別れさせ工作です。

連絡先を交換するという行為自体には工作員とターゲットの関係を大きく縮める意味はないので、実はそこまで連絡先の入手に焦ったり固執したりする必要はありません。

むしろ、連絡先を交換するという行為を使っていかに相手の気を惹きつけられるかが重要です。

さらっと交換してそれで終わり、ではすごくもったいないですね。

成功率の高い工作ほど「ターゲットからアクションを起こしている」

別れさせ工作の極意は、相手の気を惹き続けることで決してお腹いっぱいにさせないことにあります。

ターゲットと知り合う、連絡先を交換する、デートに行く、付き合う……

全ての工程において「工作員が仕掛ける」のではなく「ターゲットがアクションする」ように仕向けることこそが別れさせ工作であり、成功率の左右します。

 - 別れさせ屋の方法論