別れさせ屋の実例を方法論つきで解説します。ケース1:略奪

2017年9月28日

こんにちは、別れさせ屋アクアです。久しぶりに今日は実際の別れさせ屋工作ケースをご紹介したいと思います。

まずは軽くケースのエッセンスからご紹介しましょう。

時間がないかたは、このページをざっと読んでいただいて、ああ、こういう流れね、と思っていただければ。

もうすこし時間がある方は、詳しいケースは別れさせ屋の方法論とともに、別れさせ屋の方法論ページの最後の方に記載しています。

ちょっと長いページになるので、エッセンスのみをこれからご紹介します。

別れさせ屋を使って略奪したケース

依頼者さんについて

依頼者さんは30代なかばの男性。
準大手の企業。週休2日。土日は休みではなく平日が休み。
営業職。

対象者について

同じ会社の女性です。事務が担当。
ふたりきりでどこかへ行ったりするという関係ではありませんでした。

依頼経緯

依頼者さんは対象女性に対して好意を抱いていたのですが、対象女性がふたりの同僚の20代後半の男性と交際をはじめました。

別れさせ工作を仕掛ける相手(ターゲット)

依頼者さんと対象女性の同僚。対象女性よりは2、3年先輩です。
可もなく不可もなく。

事前調査でわかったこと

一般的な営業職の会社員というイメージで大きく問題はないタイプでした。
必ずサウナに入る。
趣味はチェス、ビリヤードなど。
休日は基本的には車移動で、電車は通勤以外ではほとんど使いません。

うまくいっているふたりにどう対応する?

対象女性とターゲットは付き合って半年。いまのところはうまくいってる様子でした。
デートにも出かけていましたし、仕事中の様子からもそれはうかがえたそうです。

最初の接触はわりと容易!?

自宅近くのバーによく行っていたため、まずはここで接触することにしました。
いっしょに飲んでみたのですが、話はするものの、それほど積極的ではない、といった様子。
2時間くらい飲んだのですが、連絡先も聞いて来ませんでしたし、あまり芳しくはないといったところ。

再接触は同性で

同性で接触をしたほうがいいと判断。
男工作員(上司役・既婚設定)と女工作員(部下役・フリー設定)でターゲットが来店しているところを狙って再度接触します。
連絡先も無事交換できました。

関係が進むにつれて

結局、その後も2、3回くらい3人で。
上司役の男性工作員は結婚している体で話をしていますので、ターゲットとも仲良くなってきました。時間がたつにつれ自然に女性工作員とターゲットは仲良くなってきます。

もう1段階、関係を深く

女性工作員がターゲットを好きになってきて、という流れ。
何度かふたりで会い続けているうちにターゲットもひかれて、無事付き合うというところまで行きました。

浮気の事実を伝えて別れさせ

付き合うという言質はすでにとっているため、最後の仕上げは対象者にターゲットの浮気を伝えるだけです。

「工作員女子と付き合ってるみたいだけどよかったじゃん」と男性工作員が告げます。

結局、それが原因でふたりは別れることとなりました。

このケースの詳細は別れさせ屋の方法論とともに、別れさせ屋の方法論ページに記載しています。

 

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