明日、別れさせ屋に相談しようと思う。

別れさせ屋だからこそ、別れさせ屋にしかできない情報発信をするサイト

明日、別れさせ屋に依頼しようと思う。

明日、別れさせ屋に相談しようと思う。は他では書かない「別れさせ屋」の情報を提供するサイトです。
いま現在も、別れさせ屋に関するサイトはいくつも作られていますが、その内容は別れさせ屋が発信「したい」情報であることがほとんどです。
しかしながら、別れさせ屋に依頼を考えているひとが欲しいのは、別れさせ屋が発信する「別れさせ屋に都合の良い情報」ではないのではないか、と私達は考えました。
そもそもあまりイメージのよくない別れさせ屋業界ですが、私達は別れさせ屋業界をよくしようとまで言うつもりはありません。
ただ、本当に真面目にやっている別れさせ屋もいるんだということを少しでも理解してもらえれば、と思いこのサイトを立ち上げました。

本年もよろしくお願いします!

      2017/01/19

別れさせ屋のプランニングとモチベーション

新しい年が始まり、今年もご依頼に対して真摯にお応えできるよう努めてまいります。

本年も、別れさせ屋アクアをよろしくお願い致します。

さて、読者のみなさまは今年の予定を立てられたでしょうか?

別れさせ屋としてアクアは2020年までにさらなるご要望にお応えできるよう大きく成長していきたいと考えています。

できることとやりたいことと求められていることを融合させることは実はとても大変なことです。

十数年別れさせ屋をやっていても、できること、やりたいことと、依頼者さんから求められていることが完全に一致することはやはり簡単ではありません。

昨年、別れさせ屋アクアはいい意味で人材が育ってきていると感じられる1年でした。

すこし飾った言い方に聞こえるかもしれませんが、アクアはこれまで依頼者さんのことばかりを考えてきました。

依頼者さんに寄り添ったサービス、依頼者さんに喜ばれるものを提供していく。

その風土があったからこそ、いまのスタッフがきちんと成長してこられたと感じています。

しかし、そればかりを考えていたのでは、提供できるサービスには限界があります。

別れさせ屋という業界全体をよりよくしていくためにも、企業としてしっかりと成長していかなくてはなりません。

さらなる人材育成、サービス拡張には規模が必要であると思っています。

もちろん、これまでも必要に応じて会社規模を大きくしたり、スタッフを増やしてきたのですが、計画的な企業としての成長は強く意識してきませんでした。

「悪徳別れさせ屋を見抜く方法」という記事をかつて更新したことがありますが、覚えていらっしゃるでしょうか。

その中で、レンタルオフィスではない別れさせ屋を選びましょう、とお伝えしました。

レンタルオフィスを使っている別れさせ屋の数はとても多いと感じています。

もちろん、レンタルオフィスを使用している別れさせ屋がすべて悪いわけではありませんが、それにしてもあまりに多いのです。

他の業種でこれほどレンタルオフィスが多い業界はそれほどないような気がします。

そういったところも別れさせ屋のイメージがあまりよくない原因だと思います。もっと業界全体がクリーンになっていく必要があると感じています。

実際にひとがいるオフィスで活動していること。普通の企業からすれば当たり前ですが、現状、別れさせ屋という業界はそうではありません。

業界を変えるとか、無理じゃん、と思われるかもしれません。話が大きすぎる、と。

しかしながら、私たちは本気で取り組みます。

本気でやるから、できると信じています。

別れさせ屋アクアのスタッフも一丸となってついてきてくれます。

業界を変える。

いままで本気でやろうとしていたひとたちはひとりもいなかったかもしれません。

ですが、アクアはご依頼に対するサービスの質を保ったまま、スタッフの数を増やすことに成功したと確信しています。

もちろん、新人スタッフはなかなか思うようにはなってくれません。

これからも新しく入ってくるスタッフの成長には時間はかかると思います。

ですが、コアになるスタッフも増えてきて、新人スタッフに教育できるスタッフも増えてきました。

コアなスタッフが新人を教育し、さらに増えていくことでひとの力は加速度的に増加していきます。

そして、2020年までに別れさせ屋アクアは全国展開します。

質を保ったサービスを全国で展開することで、もっとクリーンに、もっとご要望にお応えできるようにしていきます。

現在も全国からのご依頼はありますが、きちんとした支社が各地にあることで、もっと身近に、もっと悩みを解決できると考えています。

もちろん、支社形式ではなく、フランチャイズ展開や、レンタルオフィスで名前だけの全国展開ならばもっと容易ですが、それではご依頼に対して一定の質を担保することができません。

本社直轄の支社であること、別れさせ屋アクアとしての看板を各地で掲げることが重要だと考えています。

実のある支社、本当の支社を作っていきます。

いまの別れさせ屋アクアのスタッフならば可能です。

月末に「今月もおつかれさま」メールを送っています。

去年の年末、いつもよりすこし長いメールを送りました。

そのメールにスタッフから返信がたくさんあって、「大変だけど、会社を愛してくれている」という気持ちすごく伝わってきました。

まさにいま、別れさせ屋アクアは充実しています。

いつでもない、いまです。

別れさせ屋を始めたときには想像もしていなかったくらいの充実感です。

長い時間をかけてようやくここまで来たと思っています。

あとは計画をたてて、必要なことをやるだけです。

目標は諦めない限りは絶対に達成できます。

その目標に向けてさらに依頼者さんのご期待に応えられるようアクアは加速していきます。

これからも、どうぞ宜しくお願いいたします!

 - 別れさせ屋が教える別れさせ屋の本音