浮気相手を選ぶひと、本命を選ぶひと―浮気相手を選ぶ編―

2018年9月21日

こんにちは、東京で別れさせ屋をしています別れさせ屋アクアです。

いきなりですが、別れさせ屋に依頼しようと思う場合、

本命の彼氏彼女がいて自分が浮気相手であることを知っているか、

自分が本命で彼氏彼女が浮気をしているのでやめさせたいと思っている、

というケースがほとんどです。

あとはご両親などがウチの子にはふさわしくない! というパターンもあります。

どう見てもよくない相手だが、本人がのめり込んでいるのでどうにもならない、というケースですね。

1:浮気でも本気でも

さて。

依頼者さんが浮気相手であっても、本命であっても、基本的には別れさせ工作は可能です。

まずは自分以外の彼氏彼女が付き合っている相手を知ることからスタートです。

そのひとの顔や名前や住んでいる場所を知っていればそこからさらに詳しく調べますし、

「そういうひとがいるっぽい」ということしかわからない場合はそういうひとが本当にいるのかどうかから調査します。

ここまでは夫婦の浮気調査、素行調査をしている探偵会社とそんなに変わりありません。

性格や行動パターンも調べるところはすこし違いますが。

そのあと、お相手の彼氏彼女の本心を聞き出したり、浮気相手もしくは本命への接触、といかにも別れさせ屋っぽい行程に入ります

そのあとも自己改善のお手伝いをしたり、実際に別れさせ屋工作をしたりしますが、

とても大雑把に言えば、別れさせ工作の結果は、彼氏彼女があなたの方を選ぶか、別の相手を選ぶか、というところに集約されます。

もちろん、依頼者さんにとって最善の結果が出るようにすることが別れさせ屋の役目ですが、結論はどちらかです。

今回はそういった別れさせ屋の役目をいったん横においておいて、どういうひとが浮気相手を選びやすいか、

どういうひとが本命のほうに帰りやすいかという一般論です。

2:恋愛に関してだけなら浮気相手有利?

基本的に浮気相手を選ぶということは、なかなかハードルが高いです。

もうしばらくうまくいっていなかった、自然消滅しかけていた、というありがち(?)な乗り換えパターンを除いた場合、

つまり、まだ本命にも気持ちは残っているが、あとから現れた浮気相手を選ぶというパターンですが、

このパターンで浮気相手を自然に選ぶひとはなかなかのチャレンジをすることになります。

長く付き合えば情もありますし、相手の家族などと会っていたり、職場で公認されていたりと、付き合っているふたり以外の関係もあります。

夫婦になっていて、子供でもいたらなおさらです。

そういった恋愛部分以外の要素とも浮気相手のポジションにいるひとは戦わなくてはなりません。

「私の方が本命より愛されている」という感覚をお持ちの方もいらっしゃると思いますが、あながち間違いではありません。

恋愛部分だけで言えば、あとから交際している浮気相手のほうが新鮮ですし、本命にないものを持っていることが多いので、

愛されていると感じることも自然と多くなります。

もともと欠けていた、埋められていない部分を埋めてくれる浮気相手であるあなたは、あなたの彼氏彼女にとってたしかに得難いひとです。

3:浮気相手の役割

もしかすると私が知らないだけで、清い関係のまま浮気が成立しているひともいるかもしれませんが、

多く浮気相手の男女間には肉体関係が存在します。多くというか、言ってしまえばほぼ100%です。

どこからが浮気か、というようなこれだけで1万文字くらいは書けそうなトピックスになるので、ここでは肉体関係があるという前提で話を進めます。

浮気相手がいる場合にはカラダ「だけ」が目当てとまでは言いませんが、なかなかのウエイトを占めます。

恋愛部分は肉体関係+気持ち(トキメキとか、新鮮味とかそういうものです)。

先にも述べましたがその部分はおそらく浮気相手の方が勝っています。

しかし、それだけではいずれ飽きが来ます。

いつまでも新鮮な気持ちのまま付き合えたりはしません。

そうなってくると、いずれ彼氏彼女はまたあなたとは違う相手と浮気をするでしょう。

仮にあなたがこれからふと本命に勝って、本命に昇格したとしても、いずれ浮気相手を持たれる可能性が高い、ということです。

ですから、恋愛部分以外でポジションを確立する必要があるわけです。

4:浮気相手を選ぶパターン

ではそろそろ本題です。

浮気相手を選ぶひとは、ズバリ恋愛第一主義です。

立場や情や縁やしがらみと言ったよくわからないけど大事そうなものよりも、

自身の感覚のほうがはるかに重要だと考えるタイプが多いです。

そっちの方がキモチいいので、という単純明快な力強い選択をします。

なんと言いますか、人間の動物的な本能と言いますか、そういうものを理性的な部分や道理よりも優先します。

たとえば、自己投資もしやすいです。

ジムでトレーナーをつけて体を鍛えたり、服装にもお金をかけ、イケてる自分でありたいと考えます。

モノを買うときも、高くても価値があると思えば買います。

自分が認めた価値について、ある程度犠牲を払う気があるということです。

結局のところ、本命とこのまま関係を続けても、浮気相手に乗り換えても、どちらでも幸せになる自信があるから選べるわけです。


 

いかがでしたか。

次回は「浮気相手を選ぶひと、本命を選ぶひと―本命を選ぶ編―」を更新します。

少しでもご参考になればさいわいです。

別れさせ屋アクアの新プランがスタートしました。

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