別れさせ屋が考えるキケンな工作方法

By | 2016年6月22日

こんにちは、別れさせ屋アクアです。

今日は実際に別れさせ屋が行っている工作方法……ではなくて、

実際に使ってみると案外うまくいかない工作方法をお教えします。

一見、うまくいきそうなプランに見えるのですが、じつは意外に……というプランです。

1:経験の中で見えてくるもの

すこし宣伝めいた言い方になるかもしれませんが、当社は15年以上探偵業をしています。

詳しい設立年などは別れさせ屋アクアの公式ページで確認してもらえればと思います。

それと言うのも、インターネットで発信すると、昔の記事も読まれます。

たとえばいま2016年6月ですが、来年2017年6月にこの記事を読むと、1年進んでいます。

創業以来○○年、が創業以来○○+1年、になってしまうわけですね。

インターネットの表記の難しいところです。

公式のホームページはそのあたりをきちんとアップデートしていますので、

正確な情報は公式ホームページを参照していただくのがいちばん確実です(宣伝の気持ちも多少ありますけどね)。

と、盛大に話が逸れましたが、とにかくここで言いたいのはその1年1年の積み重ねというのは、

プランの精度を高めたり、工作や調査のノウハウをためているということです。

時間(とそれに伴って増える経験)というものは、どれだけお金を積んでも得られません。

キチンと時間をかけたぶんだけ、工作の精度に関わってくるのです。

ちょっとカッコよく言うと、そこには近道はありません。

むやみやたらに時間をかけるだけだと遠回りすることはありますが。

2:キチンとやる、とは

さて、それでは地道にコツコツと工作、プランニングの精度を高めていくとはどういうことでしょう。

それはキチンとやることです。

依頼に対して、成功させようと全力で取り組むことで別れさせ屋としてのスキルは日々上がっていきます。

依頼者さんが別れさせ屋に依頼しようと考えるときに、その本心は、

ホントに成功するの?

というものだと思います。

お金を払う以上、その別れさせ工作が成功するのか成功しないのかというのは、

これ以上ない悩むポイントであることは議論する余地はないでしょう。

この「ホントに成功するの?」は別れさせ屋が方法を提示したときに「なんだかできそう」になるはずです。

別れさせ屋にちゃんとした経験があれば、できそうな方法を選択するので当たり前です。

しかしそのとき、今度は別れさせ屋への信頼の話になります。つまり、

ちゃんとそういうできそうな方法でやってくれるのか?

という疑問です。

実働回数を上乗せしたり、報告書でウソをつくという100%NGの場合はもちろん、

言ったはいいけど実行できないプランを提示している場合も、ちゃんと依頼は遂行できません。

3:それ、成功する方法ですか?

たとえば別れさせたい男性がいるとします。

よく考えつくプランとして、男性に異性の工作員を近づけて、その気にさせて別れさせる、というものがあるでしょう。

惚れさせるだけ惚れさせて、男性と交際中の女性を別れさせ、最終的には異性の工作員も姿を消し、というパターンです。

経験上、この流れはだいたいの場合でうまくいきません。

もちろん、事前調査結果にもよって、異性の工作員をターゲットに近づけたほうがいいと判断できる場合もありますが、

女性は男性が浮気をしていたからスグにスッパリと別れる場合ばかりではありません。

ターゲットの男性が工作員に惹かれて別れると言っても、相手がそれに応じなくて泥沼化、なんてこともありえます。

ただの交際中であれば、そうは言ってもターゲットの意志が固ければ別れることになるでしょうが、結婚の約束をしていたりするとちょっと大変です。

逆に男性は相手が浮気をしていたとわかった瞬間にスッパリ別れる傾向があったりします。

アプローチの種類、提案の内容はパっと思いつくほど単純ではありません

あまり考えずにそういうこともあるかも、と別れさせ屋の提示するプランにふむふむと頷いているのはキケンです。

本当にその方法で成功するのか、ということは依頼したあとも疑ってみて欲しいです。

もちろん、無理やりアラを探せと言っているわけではないので、納得できるプランならなにも問題ありませんが。


 

いかがだったでしょうか。

キケンな工作方法、と言うとすこしオドロオドロしいものを想定されていたかもしれませんが、

実際、本当にキケンなのはよく納得せずにとりあえず全部お任せしてしまうことだということです。

別れさせ屋へご依頼される前よりも、ご依頼後に考えてみて欲しいことでした。

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