別れさせ屋に依頼するとき―浮気編

2016年6月2日

現役の別れさせ屋が本音をお伝えするサイト、「明日、別れさせ屋に相談しようと思う。」です。

前回は不倫の夫婦の末期状況と別れさせ屋に依頼する夫婦はどんな状況で依頼するのか、という一般的な話をしました。

今日はさらにもうすこし踏み込んで、不倫している夫や妻の一般的な行動パターンをお話します。

こういうところが浮気のサインだと言う話ではなく、依頼者さんの体験をもとにするとだいたいこんなふうに不倫をしているのだなという話です。

浮気の見抜き方は次回すこし触れます。

1:思っている以上に態度に出る

前回、奥さんが旦那さんの浮気を疑うときには9割くらいは本当に浮気をしている、というお話をしました。

では、どうして奥さんは旦那さんの浮気に気づけるのでしょうか。

大雑把に言ってしまえば態度です。

目は口ほどに語ると言いますが、嫌だなと思っているとどうしても人間は態度に出てしまうものです。

いくらポーカーフェイスに自信があっても、違いはどうしても生じてしまいます。

いつもそばにいるひとからすればなおさらです。

2:行動パターンは男女で違う

しかし、態度とひとことで言っても、その変化はわかる人にはわかるし、わからない人にはわかりません。

態度に出さないようケアしていたりすれば、なおさらです。

そういう点で女性の方がうまいのかもしれません。

行動パターンにもそれは言えます。

もちろん、一般論になりますので個々人で違うのですが、女性は浮気をしているとき普段の生活とちがう行動パターンはあまりとらない傾向があります。

女性は生活の一部をマイナスして、そこを浮気で埋めることが多いのです。

趣味のショッピングの時間を「減らして」、浮気相手との時間を「増やす」。

アルバイトの時間を「減らして」、浮気相手との時間を「増やす」。

できるだけひとに迷惑をかけずに浮気する傾向があります。

浮気にかける時間を増やしたぶん、趣味だったり、労働時間だったり、ルーティーンの一部を削って、見た目は同じ時間しか使っていないように見せるのです。

旦那さんにとっては浮気自体が迷惑ですが……。

対照的に男性は生活に浮気を付け加えます。

仕事のあとに浮気相手との時間を「増やす」。

スポーツジムに行ったあとで浮気相手との時間を「増やす」。

こうして時間を増やすとほころびが生じやすいので、バレやすいわけです。

3:専業主婦は浮気しやすいか?

こうして見ていくと、専業主婦はそういう状況になりやすいと言えます。

時間をやりくりしやすいのですし、気持ちもケアされにくいです。

旦那さんとの生活サイクルがまるでちがうので、そこを旦那さんは理解してあげる必要があります。

たとえば、旦那さんの「ただいま」とお家に帰って来ます。

お仕事で疲れたから「今日オシマイ」という気持ちです。

働いて帰って来たら1日は終わりだという感覚はよくわかります。

しかし、奥さんの「おかえり」は旦那さんとの生活のハジマリなのです。

必要とされていると思えないと、浮気をしてしまう可能性は上がります。

「自分が仕事に集中していられるのは奥さんがいてくれるから」ということを思うだけじゃなくて、伝えていくことが大事です。

経験則から言うと、浮気を若干疑っているときに、

「ご飯ありがとう」「家事ありがとう」などと言ってみて、

そっけなかったり、会話が少ないなどの状況がまるで変わらないようであれば、まずクロだと思います。

もう奥さんは本気です。

女性は相手にとっての自分の存在価値さえわかっていれば、仕事が忙しくても、寂しくても、なかなか浮気はしない傾向があります。

これは旦那さんだけに限らないのですが、よかれと思ってやっているのなら、その反対も確かめるべきです。

疲れているだろうから、放っておいた方がよいと思っていても、話しかけてみることも必要です。

どっちがいいか試さないでの「よかれと思って」は独りよがりになることがとても多いです。


 

本日は不倫の兆候をお話しました。

次回は不倫の見抜き方を簡潔にご紹介しようと思います。

別れさせ屋アクアの新プランがスタートしました。

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