東京と地方で別れさせ屋のとる方法に違いはあるか4

By | 2016年4月30日

こんにちは、東京・飯田橋、別れさせ屋アクアです。

東京と地方の違いは本日で一旦終了です。

具体的に我々探偵が日々とっている方法の中で、一体どんなことがノウハウとして蓄積されていくのか、ご参考にしていただければと思います。

いま、こうしているあいだにも調査や工作で探偵は動いていますので、今後も具体的な方法やノウハウをご紹介させていただければと思います。

それではさっそく東京と地方で別れさせ屋がとる方法に具体的な違いはあるのか、4回目のスタートです。

1:運転マナー

地方はほとんど車だというお話を前にしましたが、運転マナーにも差があります。

たとえば名古屋です。

名古屋は道がとても広いです。名古屋とどこか他のところで運転した経験があれば、その広さというのはよくわかるかと思います。

ただし、名古屋の運転マナーはそれほどいいイメージがありません。

道が広いのですが、運転は荒いイメージがあります。

あとは意外なところでは、京都も運転マナーがあまりよくない印象です。

もちろん、実際に車両尾行などをしてみた体感ですので、京都や名古屋のひとが全員運転が荒いというわけではないです。

対して、東京の運転マナーはすごいいと思います。

荒い運転をするひとがあまりいません。割り込みなども少ないですしね。

それに加えて、車が多いのですごく車両尾行はやりやすいイメージがあります。

特殊なところでは、千葉や埼玉の北部のひとは裏道を使う割合が多い気がします。

ナビのないような田んぼの中の農道だったり、狭い路地だったりをスイスイと運転していきます。

地方だと軽自動車が多いので裏道は使いやすいのかもしれませんね。

ただ北海道だけは軽自動車は少ない気がします。

とても広くてまっすぐな道なので、軽の利点があまり生かされないのかもしれません。

2:東京への憧れ?

私も地方の出身なので、よくわかる部分はあるのですが、地方の方は東京への憧れが少なからずあります。

逆に東京のひとに対して猜疑心もあったりします。

ドラマなんかの田舎のお父さんが「これだから東京モンは!」と怒っているようなイメージですね。

憧れているひともいますが、ちょっと疑ってかかるひともいます。

このあたりは難しいところなのですが、別れさせ屋が実際に工作を行うときに、使い分けが必要です。

これはなにも東京と地方だけの問題ではなく、そのひとに合わせたアプローチを変えて行くというのは当然のことです。

地方ではそういった選択肢の中に東京から来たか否か、というポイントも加わるというくらいの意味合いです。

3:街の特性を過信するのはNG

ここまで地方と東京では別れさせ屋がとる方法には違いがあるのだとずっと申してきましたが、そうでない場合ももちろんあります。

街によっての特徴があまりないというところもあります。

たとえば渋谷と新宿ですごく違いがあるかと言われれば、実はそれほどでもありません。

確かに混みやすいところや、人通りが少ないところというのはありますが、見も蓋もないことを言うと、どこの街にいっても警戒されているときは警戒されます。

街の特性みたいなものを過信するのは実は危険です。

新宿なら任せてください、というような別れさせ屋をたぶんご覧になったことがないと思うのはそういう理由です。

スキルのある別れさせ屋は新宿でも東京でも渋谷でもちゃんと役割を果たします。


 

いかがでしたか?

最後にも申し上げましたが、あくまで得手不得手は別れさせ屋の工作員だったり、調査員だったりの個人の問題です。

しっかりと別れさせ屋を選べば、東京だから、地方だから、という理由で失敗することはありません。

あなたのご依頼の参考になればと思います。

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