明日、別れさせ屋に相談しようと思う。

別れさせ屋だからこそ、別れさせ屋にしかできない情報発信をするサイト

明日、別れさせ屋に依頼しようと思う。

明日、別れさせ屋に相談しようと思う。は他では書かない「別れさせ屋」の情報を提供するサイトです。
いま現在も、別れさせ屋に関するサイトはいくつも作られていますが、その内容は別れさせ屋が発信「したい」情報であることがほとんどです。
しかしながら、別れさせ屋に依頼を考えているひとが欲しいのは、別れさせ屋が発信する「別れさせ屋に都合の良い情報」ではないのではないか、と私達は考えました。
そもそもあまりイメージのよくない別れさせ屋業界ですが、私達は別れさせ屋業界をよくしようとまで言うつもりはありません。
ただ、本当に真面目にやっている別れさせ屋もいるんだということを少しでも理解してもらえれば、と思いこのサイトを立ち上げました。

別れさせ屋が実際に成功させた事例-別れたい前編-

      2016/05/30

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※プライバシー保護のため、個人が特定できないように情報は加工されています。
※依頼者様に掲載の許可をいただいて掲載しております。


 

こんにちは、別れさせ屋アクアです。

今日は別れさせ屋が実際に成功させた事例の別れたい前編をご紹介します。

別れさせ屋の仕事をいま一度整理しておくと、

別れたい:自分(依頼者さん)と交際相手を別れさせたい

つまり、この場合に別れさせ屋がとる方法は、交際相手に対して工作員を接近させることになります。

別れさせたい:相手と交際相手を別れさせたい

つまり、この場合に別れさせ屋がとる方法は、相手か相手の交際相手に対して工作員を接近させます。

これは前回までの成功事例でご紹介してきたものです。

今回ご紹介するのは、依頼者さんご自身が別れたいケースです。

別れさせたい編同様、成功例を生に近い状態でお伝えしています。


 

CASE1

依頼者

30代 会社員 エンジニア 男性

対象者

30代 会社員 一般事務職 女性

 

背 景

依頼者の男性はすこしコミュニケーションは苦手な方ですが、腕の良いエンジニアさんで年収もありました。

対象の女性は社内の事務職だったのですが、付き合っているうちに強く結婚を迫られるように。

なにがいけないということはなかったのですが、依頼者さんは結婚までは考えていなかった。

ただ自分で別れを切り出すのは気が引けるということで、ご依頼いただきました。

経 過

別れさせの方法としては、それほど難しいものではありません。

婚約もしていないわけですし、依頼者さんが「ひどい男」という汚名を着ればご依頼も必要ない程度のものです。

対象の女性は基本的には定時で帰宅していました。

週末は音楽系の習い事をしていたので、そこで男性工作員を接触させました。

趣味が判明しているので、別れさせの手段としては成功しやすい部類です。

仲良くなって男工作員と遊園地デートまでこぎつけました。

SNSで対象の女性とつながり、デート写真をアップして、依頼者さんに発見してもらいました。

結婚を迫っているので、そのデート写真だけで別れる理由としては充分でした。


 

CASE2

依頼者

40代 経営者 女性

対象者

40代 会社員 大手メーカー 男性

背 景

経営者である依頼者さんのところに出入りしている業者さんが対象者さんでした。

収入は依頼者さんのほうが上でしたが、対象の男性も大手メーカーですので、悪くはありません。

どちらも未婚でうまい具合に恋愛関係は成り立っていたのですが、ただ対象者の男性は金遣いがかなり荒めでした。

付き合っているうちにギャンブル依存症になったり、パチンコにハマってしまって体調を崩して仕事も休みがちになるという悪循環です。

経 過

このケースでは別れさせの方法としてはいくつか考えられました。

まずは思い切り簡単なのは対象の男性に単純に女性工作員を近づけ、デートなどの現場を抑えて別れを切り出すというものです。

ただ依頼者の女性は優しい方でしたので、そういう別れ方はしたくないようでした(というより、それなら別れを切り出すだけでよかったでしょう)。

そこでなるべく対象の男性と前向きに別れられるように、別れさせの方法を選択しました。

まずはオーソドックスに対象の男性に女性工作員を近づけます。

基本的には精神的にすり減っている状態でしたので、比較的容易に関係構築ができました。

そこでデートの写真を見せればふつうの依頼としては終了でしたが、ここからすこし時間がかかりました。

対象の男性をいろいろな場所へ連れ回して、精神的に立ち直るところまで工作を続けました。

結果、男性にはやや自信が戻ったようです。

このあとは別れを切り出すだけでしたが、それを依頼者さんが伝えると男性は反省して自然に別れを受け入れました。

これはとてもキレイに工作ができた事例です。

いろいろと方法はありましたが、依頼者さんがひどい別れをしたくないとおっしゃったので、すこし手間を加えました。


 

さて、本日はここまでです。お付き合いいただきありがとうございました。

次回は別れたいケースの後編3件をご紹介しますね。

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