明日、別れさせ屋に相談しようと思う。

別れさせ屋だからこそ、別れさせ屋にしかできない情報発信をするサイト

明日、別れさせ屋に依頼しようと思う。

明日、別れさせ屋に相談しようと思う。は他では書かない「別れさせ屋」の情報を提供するサイトです。
いま現在も、別れさせ屋に関するサイトはいくつも作られていますが、その内容は別れさせ屋が発信「したい」情報であることがほとんどです。
しかしながら、別れさせ屋に依頼を考えているひとが欲しいのは、別れさせ屋が発信する「別れさせ屋に都合の良い情報」ではないのではないか、と私達は考えました。
そもそもあまりイメージのよくない別れさせ屋業界ですが、私達は別れさせ屋業界をよくしようとまで言うつもりはありません。
ただ、本当に真面目にやっている別れさせ屋もいるんだということを少しでも理解してもらえれば、と思いこのサイトを立ち上げました。

成功例から知る、別れさせ屋が実際に使っている工作方法1

      2016/05/30

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今回は実際、別れさせ屋が使っている方法を実例を交えてご紹介します。

ただし、注意していただきたいのは、

成功したケースをご紹介している

という点です。

別れさせが失敗する理由

成功率100%の別れさせ屋はいません。

もしいたとするなら、即刻依頼すべきだと言えるでしょう(料金的な問題はあるかもしれませんが)。

つまり、別れさせ屋は失敗します。

これはどれだけ優秀な別れさせ屋でも失敗します。8割成功は、2割失敗です。

失敗したケースのご紹介と失敗した理由もいずれお話したいと思いますが、

失敗の理由は大雑把に分類すると

・お金、時間の問題
・依頼者さんの問題
・別れさせ屋の問題

になります。

・お金、時間の問題

このまま工作をしていれば別れさせは成功すると思われるが、
依頼するための資金がなくなった、別れさせを待つ時間がなくなった、など、
別れさせ工作には直接関係のない部分で依頼自体をやめなくてはならなくなった場合です。

・依頼者さんの問題

依頼者さんが別れさせ屋のする報告を通じて、お相手の見えなかった一部を知ってしまい、
我慢できなくなったり、もう復縁したいと思えなくなってしまったりすることがあります。
あるいは、自己改善を徹底的に拒み、再びお相手と交際してもほどなくまた別れてしまうケースも散見されます。

・別れさせ屋の問題

悲しいことではありますが、そもそもスキルの足りない別れさせ屋は存在します。
あるいはやる気のない別れさせ屋がお金だけのために適当な調査、工作を行うこともあります。
たまたまうまくいくこともわずかにありますが、基本的には失敗に終わります。

したがって、どんな別れさせ屋も「成功事例」と「失敗事例」を持っています。
「成功事例」しか書かないからと言って、すべての依頼者さんが成功しているわけではありません。

別れさせが成功した例

失敗するかも、とばかり言っていては気分が暗くなってしまいます。
いずれ失敗ケースをご紹介するときに暗くなることにして、今回は成功したケースをご紹介しましょう。
実例に限りなく近いエピソードをご紹介していますが、個人の特定に繋がりかねない情報は一部改変しています。
また、お名前はもちろん、仮名です。

年の差10

依頼者さん:ハナコさん 女性(42)
お相手:タロウさん 男性(32)
お相手の新しい相手:ケイコさん 女性(30)

ハナコさんは誰でも知っているとは言えませんが、そこそこの企業にお勤めで、そこそこの収入があります。
結婚歴、離婚歴はありません。
お相手のタロウさんとは、ナンパされて知り合いました。
年は10コほどハナコさんが上ですが、収入はかなりハナコさんが上です。
交際に発展したのですが、半年ほど付き合ってみると、タロウさんは遊び人でした。
いちおうハナコさんが本命の彼女ではあったようですが、浮気は多かった。
定職にはついていましたし、お金の無心をされるということはなかったですが、女性関係はあまりキレイではないひとです。

本命ができる

半年たって、タロウさんはハナコさんに別れを切り出します。
ほかに本命ができてしまったということでした。
ハナコさんは諦めきれずに当社にご依頼いただきました。
工作としてはわりとスタンダードな部類です。
まずはタロウさんの新しいお相手を特定しました。
ケイコさんという30歳の会社員の方でした。
さらにケイコさんを調査して、

・移動手段
・行動パターン
・勤務状況

など工作に必要な情報を集めます。

女性に女性を接近させる

ここで当社にわかったことは、

・移動が電車
・休日はプチ旅行が趣味で、わりと唐突に遠出する
・勤務時間は9時から18時で、残業はほぼなし。
・通勤1時間30分

というところでした。
プチ旅行で接触してもいいのですが、いまいち動きがランダムで読みきれません。
そこで通勤途中を狙って接触する方法を選びました。
ケイコさんは女性ですので、

・男性の工作員を近づけて恋愛関係にする
・女性の工作員を近づけて友達関係にする

という選択肢が考えられます。
ここではまず女性工作員にケイコさんと友達関係になってもらって、ワンクッションおいたあと男性を紹介するという形式でプランを練りました。

工作員が工作員をナンパ

友達になるキッカケ、というなんだか中高生が悩みそうなことですが、別れさせ屋はそれを真剣に考えます。
通勤途中を狙ってケイコさんと接触するために、今回はナンパを選びました。
といっても、ケイコさんをナンパするわけではありません。
ケイコさんの前後で女性工作員が電車待ちをして、そこに男性工作員がナンパをしてくる。
あまりにしつこい男性工作員に困った女性工作員がケイコさんに追い払う協力をしてもらう、というシナリオです。
しつこく女性工作員に絡む男性工作員(※そういう仕事です。決して男性工作員の私情は入っていません)。
女性工作員が断っても、さらに男性工作員は押します(※そういう仕事です。決して男性工作員の私情は入っていません)。
あまりの男性工作員のしつこさ(※そういう仕事です。決して男性工作員の私情は入っていません)にケイコさんも同情してくれたのでしょう。
女性工作員が友達のフリをしてケイコさんに話しかけると、ケイコさんは応じてくれました。
意外と女性同士なら、知らないひとでも助けてくれます。

今度は工作員男子が対象をナンパ

その場でいきなり友達になるのは、無理ではありませんが、多少強引です。
なので、ケイコさんに女性工作員が助けてもらった数日後、今度は男性工作員にケイコさんをナンパさせます。
そして、工作員女子が助けに入るというプランです。
これが見事成功。
このケースでは見事にひとつ目のプラン連絡先を交換するまで至りましたが、うまくいくこともいかないこともあります。
その場合に次のプランがいくつも出せるか、というのも別れさせ屋の重要なスキルだと思います。
やはり、ケースバイケースでいつもは成功するのに成功しない作戦はあります。

共感から乗り換え

ケイコさんと女性工作員は、男性工作員の「ウザったさ」で共感します。
わかりやすい共感材料があると、一気に心理的な距離は縮まります。
そのあと何回かご飯に行き、わりとケイコさんは肉食系であることが発覚したので、
男性工作員を2、3人引き合わせました。
そうなると、いとも簡単に「こっちのほうがいいから」でケイコさんはタロウさんと別れました。
これで別れさせは成功です。
あとは工作員がゆっくりとフェードアウトしていけば依頼は完了とな9ります。

この件は最初に依頼を受けてから、だいたい2ヶ月ちょっとで解決しました。
プランがいきなりうまくいったことが大きかったと思います。

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